バイテクバイオエース・バイオグットを用いた太陽熱(還元)土壌消毒法

太陽熱消毒

 「バイテクバイオエース」「バイオグット」を用いた太陽熱(還元)土壌消毒法は、太陽熱消毒(高温環境)と還元消毒(酸欠状態)、バイオ21菌の投入による発酵熱及びガス、菌密度上昇と土壌改良効果を組み合わせた複合消毒法です。「バイテクバイオエース」「バイオグット」の元菌である「バイオ21菌」は、高温性・好気性の善玉菌で、不良環境では胞子を作り休眠する性質を持つため、この消毒法にうってつけとなります。
   作業も簡単で安全性も問題なく、薬剤使用に対してコストもほぼ同等になります。従来の湛水法や米ぬかを大量に使用する還元法に比べても、土壌への影響が少なく施工についてもハウス、露地、隔離ベッドなど團場を選びません。注意点は、温度の上がりやすい夏季を中心に行うことが条件ということです。また、施工後すぐには種、定植を行うことができません(2週間から1ヶ月空ける必要があります)。

土壌の改良