使用実例

■元肥、土づくり
完全国内産有機物使用の微生物肥料です。全層・実作面積に散布後、混和してください。

■追肥、穴肥に
株元、条間、うね間、穴肥に適量施し、必ず灌水してください。

■育苗
育苗培土に3〜5g/リットル混和。
1袋で3,000〜5,000リットルの培養土、10,000〜15,000ポット(9cm)に対応。

■液肥
抽出液(50倍希釈)をかん注してください。農薬との混用も可能です。
→抽出液(茶色)の作り方
 水50リットルにバイテクバイオエース1kgを布で包み、一晩浸します。

■土壌消
高温活性菌なので、太陽熱土壌消毒と併用できます。
薬剤消毒後の微生物相の回復にも利用できます。

参考

■種子まき用土での利用方法
種子まきをする場合その播種用土にバイオエースを混合することで発芽勢発芽率が向上します。
また根も若々しく根群も多くなります。播種用土に混ぜるバイオエースの量は作物によって異なりますが、一般には播種用土1リットルに対して 5〜10gが適量です。
作物別の適正な使用量は次のようになります。

ナス発芽

■ナス
ナスの場合は播種用土1リットルに対してバイオエースを10g混合しますと発芽率も向上し根鉢形成も早くなります。
●品種:黒帝
●播種:22日目
●試験区
・7(右端) 標準播種用土
・2A(左端) 上記用土1リットルに対 し10gのバイオエースを混ぜた用土
●その他の番号の苗は異なる種用土

表

1998セル用土試験より抜粋(資料提供/山形セルトップ)
●試験区
・7:標準播種用土 
・2A:上記用土1リットルに対し10gのバイオエースを混ぜた用土
●供試品種:黒帝
●播種日:4月22日 288穴セルトレー使用
●覆土:ホワイトバーミキュライト使用

■ネギ
ネギの育苗の場合は、播種用土1リットルに対してバイオエース5gを混ぜて使用すると茎も太く葉色も濃緑色となり力強い苗となります。根群も多くバイオエースを使わない用土に比べ老化がなく活力のある根となります。一般にネギの場合播種後40日位たつと葉の先端に枯れが目立つようにますが、バイオエース混合用土では枯れは発生しません。