使用実例

バイオ21を使用した低コスト堆肥

1

堆肥の水分量は、30〜40%(握っても水の出ない物)水分の多いものは広げて2〜3日乾かす。

100kgの堆肥にバイオ21を1kg・米ヌカ20kg

2

混ぜ合わせたものを山にする。

コモ・ムシロ等で覆う、ビニール系の物は使用しない。(水分が逃げないため)

3

混ぜ合わせ後、2日目頃から温度が上昇し60℃以上になる。

4

堆肥に、白く菌が回る。(4日〜5日目)

菌が全体に回る。

表面から5cm程度、菌が入り込む。

5

切り返しする。

1回目の切り返しの後、4日〜5日おきに切り返し2週間程度で完成。